プロフィール

だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、ひとりで絶えて 泣かないで
  悲しみここに 捨てに来い
  星を見上げて 呑むも良し 
  あの日の古い 唄も良し
  ヒゲのおやじの だべり小屋
  一期一会の ログハウス
  これからは こらからは
   あなたも 私も 
  仲間同士に なりました 

3, 略


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もみじ狩り

BULOG2009.6-2009.7 003

いよいよ秋も終盤、各地はもみじ狩最っ盛かり。

先日、京都の有名な紅葉の名所に出かけようと思ったがあまりに大勢の人たちでびっくり、「人間狩り」は興味なきため取り止めにした。その代わり誰もいない素晴らしい穴場を覗いてみた。まだ「少し色づく」状態だが、静寂として絶好の場所だ。これから日に日に紅葉は進む。名付けて「ひげおやじ庭園」。
kani.jpg sake.jpg


ここでおやじの極道遺伝子が騒ぎ出した。先ほど、息子が「ずわいかに」のゆでたてを一杯680円で買ってきたという。よーし昨日友から富山の新酒(三笑楽)の差し入れもあり、昼にここで「ちびりちびり」と引っ掛けよう。度数20度だから呑みすぎないように心しながら、日曜日を楽しむことにした。

13日 金曜日

atenasi3.jpg  atenasi2.jpg  atenasi.jpg


明日から天候が崩れるとのことで、急遽、外出することにした。目的はゼロ。

とりあえず車に乗った。さてどこに行くか、運転しながら考えた。候補地は何ヶ所かあるも電車に乗ろうかとJRの駅を目指した。自動切符売り場でとりあえずは「京都」のぼたんを押した。行き先はゆっくりと車中で考えよう。座席では何もすることがないので、ミニバッグから文庫本を取り出して「孟子」を読み始めた。横目で左側に琵琶湖がくっきりと見える。だんだんと乗客が増えてきて他の客の動向が気にかかり、いつの間にか「京都」着、降車したがまだ行き先は不明だ。

とりあえず無意識に関西空港線のホームに足が向いた。(昔は行き先もなく空港から飛び立つYS11に乗って栗林公園へ日帰りしたこともあったっけ)

このホームから「ビッグカメラ」に直接抜けることが出来るのでともかく駅から出ることにした。そうだ先日買ったネットブックが気にかかっていたのだ。他のメーカーのものを見てみたかった。それにiphoneのケースも見てみたい、と思っていたのだ。それにプリンターのインクも補充したいし、ウィンドウズセブンのソフトも気にかかる。ウインドウショッピングを楽しむことにした。

今日(京)は紅葉真っ盛り、駅の大きなモニターでも現在の状況を映し出していた。足はバス乗り場へ、スゴーイ人でごった返している。人気の場所に行く乗り場は長蛇の列、逡巡したが、止めることにした。お昼にはまだ早い。いつもの駅裏の「アバンティ」のレストランへ、ここは人も少なくて足休めと気持ちを落ち着かせる。

ゆっくりと粘って上の「大型カメラ店」へ。一眼レフの軽くて使い易そうな物を見てみる。われわれ後期高齢者ばかりがまばらにタムロしている。みんな時間を持て余しているようだ。次は「大型店ブックセンター」を覗いてみた。以前から読んで見たい書物をペラペラとめくり、三冊購入、時計を見ると丁度、新快速に間に合う。急いでホームへ。「踏み切りのアクシデントで約10分程度遅れている」とのアナウンス、最近はこの手の遅延が目立って多い。

若干待って乗車、いつもの「御座候」を買うことを忘れてしまった。電車を降りてから「ミスタードーナツ」でおみやげを手に帰宅。早速購入した書物を読むがいつの間にかスヤスヤ、なんとも気楽な時間持ちおやじの一日でありました。
11月13日金曜日

鼎談とは?

     「鼎談」、今日のタイトルが読めますか?「猥談」なら分かるが・・・・・。

新聞の記事にあったがおやじは読めないし何のことかチンプンカンプン、鼎は「カナエ」と読めたがそれも意味は分からない。たとえ読んでも「書いてみい」と言われても書くことは出来ない。75年生きてきたがこのざま。・・・・

そこで調べてみた。「鼎」とは中国古代の器物の一種。土器、あるいは青銅器であり、竜山文化期に登場し、漢代まで用いられた。通常はなべ型の胴体に中空の足が3つつき、青銅器の場合には横木を通したり鉤で引っ掛けたりして運ぶための耳が1対つく。つまりおやじの使っているアウトドアの「ダッチオープン」のことだ。  
teidan3.jpg    teidan2.jpg


鼎駅(かなええき)と言うのもある。長野県飯田市鼎中平にある、JR東海の飯田線の駅である。 「願いがかなえられる」駅だ。ああそうか。夢がかなえるはこの字かと思ったがこれも違う。「夢をかなえる」とは「叶える」と書く。
kanae.jpg


それでは鼎談(ていだん)とは?  3人で談話をすること。span>
teidan.jpg 
鼎立(ていりつ)というのもある。  3つの勢力が並び立つ状態のことだ。

なんとなんと日本語は難しい。英語ではさしずめ「トライアングル・トーク」かなあ。学のない者は辛いし、恥ずかしい。

カメムシと気象庁の勝負

KAMEMUSI2.jpg   kamemushi.jpg

「カメムシ」、おやじの所では「オガムシ」、と言っている。処によってはヘコキムシ、お姫さん、嫁コムシ等いろいろな呼び名があるそうだ。おやじがこのブログを打っている小屋の二階にも良い天気で温度が上がると、どこからか沢山の虫が集まってくる。このムシが多くなるとその冬は大雪だという言い伝えがある。

ウインタースポーツを愛するおやじとしては、最近の雪不足で各スキー場や信州のホテルが毎年閉じられていく現況を見ると、来年には以前のようにもっと降って貰いたいと願うが、こんなことを言うと除雪の苦労を知っている地方の人たちには叱られるかも知れぬ。

荷作り用のテープで虫をくっつけて巻き込み退治するのだが少しでもしくじると”クサ―イ”こと、耐えられない。石鹸で手を洗ってもなかなか匂いは消えない。

そのカメムシが今年は異常発生か、すごーく多い。来冬は大雪?注意して見てみよう。この間もわが県のあるスキー場が来シーズンの営業を取りやめたそうだ。気象庁の予報によると暖冬で雪も降らないという予報により取り決めたそうだ。

カメムシの大雪予報か、気象庁の暖冬予報か、さてどちらが勝つか、見ものである。注意深く見守ろう。湯水のごとく金を使っている気象庁の役人とお金は一切使わずに嫌われているカメムシさんの勝負、どちらが勝ちますやら。・・・・・・先ずはとくとお見知りあれ!

事業仕分けを視る

SIWAKE.jpg

昨日、インターネットで行政刷新会議「事業仕分け」第一会場からのライブ中継を見てみた。映像は小さくてはっきりしないが、音声ははっきりと聞える。

このようなやり取りを初めて視るおやじは、官僚の理由付けの巧みさに驚いた。予想はしていたものの先ず補助金ありきで理由は後から何とかかんとかつけているのが見えてくる。おやじでさえが見抜けるのだから、専門の各仕分け委員たちには一発でホンネが見えるだろう。

下手な政治屋の予算委員会の次元の低い議論をを見ているよりも一つ一つが具体化されていて面白い。よくやった民主党。天晴れだ。しかも公開したのが素晴らしい。密室でボスが集まって決めていた日本的民主主義が崩落し始めた。いろいろと苦難は予想されようが少しずつ本来の民主主義が蘇るのがうれしくて聞いていると気持ちが晴れる。

昔読んだ役人の「パーキンソンの法則」を思い出した。。

「 実際にこなさなければならない仕事量に関係なく、官僚の数はどんどん増え続けていくというもので、官僚組織の肥大化の特質を示している(成長の法則)。もちろん官僚が増えれば、その分仕事がなければならないが、それは実際に必要ではない仕事を創造することでまかなわれる。つまり、無駄な仕事ばかりが増えていくということである(凡俗の法則)。」

「これらのことは、官僚自体が膨大なエネルギーを費やして官僚組織の維持に努めていること、そして、なによりも政治家が官僚に依存している状況において、官僚組織を統制するための制度としての「民主主義」が十分に整備されていなかったことの表れである。つまり、組織管理の体系として民主主義制度は官僚制に勝るものとして十分に確立されていないということ指し示しているのである。」

まさに自分達の組織維持のために懸命、国民のためなど考えていないダニたちをあぶりだせ。

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